Team BattleとRestricted Battle ModesのSYNERGY上限を反転します
Team BattleとRestricted Battle Modesのレアリティ別SYNERGY有効レベル上限を反転しました。新しい上限は以下のとおりです。
| レアリティ | バトル時の有効レベル | 有効寄付ポイント上限 |
|---|---|---|
| N | 20 | 380 |
| R | 16 | 300 |
| SR | 12 | 220 |
| SSR | 8 | 140 |
| UR | 4 | 60 |
この変更は、Team BattleとRestricted Battle Modesで使用する装備のコピーだけに適用されます。武具庫に保存されている装備は書き換えられず、Eliteバトルは引き続き無制限です。Regional ArenaのSYNERGYレベル上限は撤廃し、通常のAlphaの上限は変更していません。
Regional Arenaを従来仕様へ戻す理由
Regional Arenaはレガシーコンテンツであり、現在のプレイ体験を維持するため、今回追加したSYNERGYレベル上限を撤回して従来の無制限仕様へ戻します。既存コンテンツへ後から新しい育成制限を持ち込まず、これまで育ててきた装備をそのまま使える状態を優先します。
Ghost Battleでは、各ゴーストが固有のアリーナとして機能します。オーナーは1つの設定画面から任意のレベルソフト上限とレアリティ上限を指定できます。レベル上限を超えた登録装備も有効なままで、戦闘時のコピーだけを指定レベルへ下げます。
レベル制限はすべてソフト上限にします
装備レベルを理由に参加不可とするハード上限は設けません。レベル制限が必要なモードでは、保存中の装備ではなく戦闘用コピーだけを上限まで下げるソフト上限を使用します。レアリティやMODなど、そのモード固有の参加条件は別途適用されます。
上限を超えた装備をそのバトル帯では使用できなくするハード上限では、装備の保管問題がそのまま残ります。
幅広い対戦帯に備えるプレイヤーなら、実戦用の高レベル装備とは別に、次の装備を保持する必要があります。
- UR Lv4
- SSR Lv8
- SR Lv12
- R Lv16
- N Lv20
- さらに、各区切りで複数の武器・元素・ビルド
ハード上限では、「これ以上SYNERGYすると、このバトル帯では使えなくなる」という状況が生まれます。強化が参加資格を失う原因になるため、プレイヤーは区切りごとの装備を手放せず、インベントリの保管量も増え続けます。
現在の正規化方式では、上限を超えた装備も参加可能なままです。バトル開始時に戦闘用コピーだけを上限まで下げ、保存中の装備や成長は変更しません。
装備を強化したことが原因で、その装備がバトル帯への参加資格を失うことはありません。
これは、正規化方式が持つ大切な性質です。好きな装備を育て続けながら、同じ装備でさまざまなバトル帯に参加できます。
Elite報酬について
現在のElite向け報酬は、無制限環境の難しさや、そこで達成した成果に十分見合うものにはなっていません。
今後、Eliteで優れた成果を上げたプレイヤーへ、その実績にふさわしい報酬を提供できるよう改善する予定です。
制限のない環境で活躍するには、装備の育成、ビルドの工夫、そして継続的な取り組みが必要です。その難しさに挑み、大きな成果を残したプレイヤーを適切に評価できる報酬設計を目指します。
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